戸建賃貸住宅の優れた安心設計

戸建賃貸住宅の優れた安心設計

  
長期優良住宅は、「長期優良住宅普及促進法」に適合する住宅のことで、構造躯体の劣化対策、耐震性、維持管理・更新の容易性、可変性、バリアフリー性、省エネルギー性などの性能が、国土交通省が定めた基準をクリアすることが求められます。「つくっては壊す」フロー消費型の社会から、「いいものをつくって、きちんと手入れして、長く大切に使う」ストック型社会へ。より豊かで、よりやさしい暮らしを目指す「長期優良住宅」はこれからの住まい作りの新しい基準です。
  
橋本不動産株式会社は国土交通省が定めた基準をクリアした次世代に引き継ぐ高性能住宅となっております。
  
構造体が基準にしているのは、「耐震等級2」相当の設計。1邸1邸のプランを構造設計CADシステムで検証し、住まいの安全性を確かなものにします。等級2は、数百年に一度発生する地震(東京では震度6強から震度7程度)の1.25倍の地震力に対しても、倒壊しないレベルを表します。
  
木造建築には鉄部塗装やポンプ設備がありませんので、修繕の必要がありません。外壁や屋根の修繕は必要になってきますが、マンションと規模が違います。仮に足場をかけての外壁修繕だったとしても短期間で終えることができ、費用もより少なく、負担が小さくなります。また戸建賃貸であれば、共用廊下の清掃や照明の電球交換等の負担もありません。